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ボチボチライブ

毎年恒例のOri-skaライブ告知です。
年に一回しかライブをやらないバンドのはずですが、今年はテレビ収録ライブや、イシバシのイベントライブに加え、リーダーの結婚式での演奏なんかもあり、気持ち的には4度目のライブで、わりと熟成感ありです。


Ori-ska Live festival vol.7

2013年12月7日(土)

会場

渋谷 Glad

http://glad.iflyer.jp/venue/

時間 / 料金

open 16:20 / start 17:00 / adv ¥1,500 / door ¥2,000 (1drink別)

出演バンド

Ori-ska 1st by スカリミ / Oris-ska 2nd by skadara


いつも通り、1st,2nd共にベースを弾きますので、よければ見に来てくださいね。


quasimode nakedツアー@Shibuya WWW

お久しぶりにクオシモードのLIVEへ行ってきた。
今回は特にアルバムとか出してないけど、ツアーをやるとのこと。
ボーカルゲストなしの、メイン四人に、いつものホーン2人。

渋谷WWWはパルコ3の真横にある、サブカル系映画館のあるところ。
会場自体はそんなに広くなくて、どこにいてもいい音で楽しめそうなスペース。

んで、内容。
ボーカルがいないので、今回はボーカル曲は基本なし。よって、Reright My Fireもなし。ぬぬぬ。

今回はボーカルがいないせいなのか、かなりソロパートが長かった。いつものLIVEよりもだいぶセッションのような感じ。
ジャズとかのライブに行き慣れてると、こういうソロ回しはわりと普通なんだけど、歌モノを期待しているお客さんにはちょっとしんどい長さだったかも。

しかし、その分スリリングで勢いのあるソロを聴けてよかったかな。
特にピアノの平戸さんは、以前よりもさらに上手くなったのでは。

ツアーはまだ始まったばかりですので、これから当分大変そうだけど、ぜひぜひがんばって来ていただきたい。


レッドシューズでEL CAT

Ori-skaの黒いニーハイテナーこと雪。氏の参加しているEL CATのバンドを見に表参道まで出かけてきましたよっと。

なんか勝手にしやがれのバリトンの人が企画して、トランペットの人のバンドも出るらしいよーくらいの前情報はあったんだけど、実際に目にしてみるとなんたるクオリティ。



てか、勝手のメンバーでトリオじゃないですかと。
これで1000円とは、自分の日頃のLIVEのお値段と比較して考えると、なんだかこっぱずかしく、ほんのり泣けてきてしまうレベルですよ。

ちなみに本隊のバンドはこちららしい。これもかっこいいなあ。



レッドシューズはなんかレストランみたいな品揃えで、食事をしながら音楽をみれるという非常に珍しいスタイルの小型ライブハウス。いいなあここ。

そんで、出てきました。EL CAT。
動画は調べたけどなかったので、猫つながりでこれで勘弁してください。



コピー中心とのことなんだけど、とってもまとまりのあるバンドでした。ちゃんと練習してるんだろうな。
メンバー全員女性ということですが、やっぱり女性だけのリズム隊に目がいってしまった。
ドラムが男性顔負けのパワードラムで、ギターもやはり男性顔負けの野太い音、ベースもピアノもパンチがきいてていい感じ。なにより、正確で安心してきいてられます。
もちろんホーン隊も音が厚い!
tuttiのガツンとくるサウンドがなんともよかった。
残念なのは歌のボリュームが小さかったことだなぁ。あれはPAがイマイチだったように見えたんだが調整できなかったのだらうか。。。
歌は上手なのにもったいなかった。

満足してライブハウスを出たあとは、表参道の一風堂でラーメン食べたんだけど、アルコールと背脂のコンボで内蔵がやられたのか背中がしんどくなり、帰宅後に即ベッドに突っ伏してしまうという壮絶なラストになりました。


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スネオヘアーのシークレットLIVEに行った

なんか新宿で八時にフリーライブやるよーってことなので、行ってきた。
前日届いた新作のアルバムはまだほとんど聴いてない上に、あんまりピンときてなかったのでどういうLIVEになるのかあんま想像できなかったけど、タダだし、ぐだぐだ行かない理由をあげる必要もないわけで。
とりあえず行きました。

んで、開始30分前くらいに到着。
やはりそれほど人気はないようだ。


slooProImg 20130525151619 スネオヘアーのシークレットLIVEに行った

八時ちょうどに嫁が合流し、そのままライブ開始。
基本的には新アルバムの曲をやってた。ワルツとバースデー以外は全部新曲?
キーボードとギターの音量が低めで残念。。。とくにキーボードは微塵もきこえなかった。。。
しかしそれがスネオの歌のうまさでカバーされていたりしてね、スネオの実力を改めて認識する結果にもなったりしたわけです。

スネ夫はいわゆるビザールギターを使っておりました。
ラスト曲でぶん投げたら、アンコール時にチューニングがあわないというハプニングも発生。
久しぶりに見たら太ってもおりまして、いかにもスネオヘアーらしいLIVEになんかほっこりしつつ、ファン熱再燃。

とりあえず、昔のアルバムとかを再び聴いてますが、新アルバムもちゃんとききこまないとな。




今井美樹タイム

こないだiTunesでAZUMIのアルバムを買いまして。カバーアルバムなんだけど、その中の何曲かがこれ明らかに変だろってアレンジをしている。
JAZZアレンジなんだけど、攻め過ぎてイメージ崩壊というか、何したいのかよくわからん。

で、「あれ?これ原曲どんなんだっけ?」と思って調べはじめたのがきっかけで、気づいたら今井美樹のツアーアルバムを購入していたの巻。おかしいなー、わりと食わず嫌い対象だったのに。すばらしいぞ。

ちなみにこれがその原曲。
雨にキッスの花束を。
大変若々しい。時代を感じます。



熟成された後の同曲。



順調に大人な感じがでていますね。
これぞ大人。

カバーといっても、何やってもいいわけじゃなく、原曲を再解釈して、あらたなアプローチをしかけるというのが原則だと思うわけです。

ちょっとAZUMIのアレンジャーは原曲の歌詞なんかどうでもいいかでやってしまった感が。。。
せっかくのAZUMIの声をもっと可愛く聞かせて欲しかったなあと。
JAZZのアレンジとしてはとってもかっこいいんですけどね。小沼さんももちろん。

そして今井美樹のライブはよいですね。
今更ですが応援していきたいところ。


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Jazz Auditoria

こないだアレンストーンでBLUENOTEに行った時に、店内のポスターでジャズの無料イベントを、GWにやるよーと書いてあったので行ってみた。

御茶ノ水が会場だったんだけど、千代田線の周辺が急激に開発されていてビックリ。ぱっと見オシャレエリアだ。

お昼前についたんだけど、見たいと思っていた小沼さんと、エリック宮城さんのビッグバンドは2時過ぎからだったので、先に会場のビルにてランチ。
このビルも最近新しくたったばかりのビルでどの店も綺麗で魅力的だったけど、熟成焼肉の店にしてみた。

こんなかんじ。

slooProImg 20130430093544 Jazz Auditoria
slooProImg 20130430093538 Jazz Auditoria

店内明るくて焼肉屋っぽくなかった。
熟成肉は普通の肉より味がついてる感じで、美味しいです。
前日の夜にご飯食べずに寝てしまったので、余計においしかった。

んで、食後はまだ時間があったので、御茶ノ水の楽器街をうろつこうと思って向かったところ、駅前で黒い車の人達が粉砕!粉砕!とかひたすら連呼しており、ものすごい騒音。
ほんとに公害すぎるので、はやいとここういうのを取り締まれる法律を作ってほしいわ。

楽器街から戻ってからは、小沼ようすけさんのライブを立ち見。完全にソロで、バンドじゃなかったのが残念だけど、さすがに上手だった。

小沼さんが半分くらいにきたところで、次のBLUENOTEスペシャルバンドの列に並びたいなと思って、列ができそうなエリアをうろうろ。

しかし、ここからがクソ運営。
まず、席は多分50〜80くらいしかない。
これは会場の都合上仕方が無い。

こういう場合、普通は整理券先着か抽選になると思うんだが、なぜかこのイベントは「前の演奏が終わってから発表される場所に、発表された瞬間から列を作り、そこの先着で決まる」という謎のシステムで運用。

そして、列ができる場所は前の公演回ではっきりしていたので、次の公演で席を取りたい人は列のできる場所を想定してスタンバイするのだが、そこはお店とかブースのエリアの列とかぶっているため、並んだら営業妨害ですよとか係員がおっしゃる。

しかし、結局のところ、ダルマさん転んだ状態で200人近い人数が周辺に集まり、現場は大混乱。結果的にズル込み、係員無視スキルが高い人が優先的によい席に座れるという事態に。

で、結局席が取れず、立ち見席の後ろの方に並びなおせとかいわれる。
稀に見るクソ運営ですね。

結論として、やっぱりライブは金出して観るのがベストということなんですが、安かろう悪かろうって事になると、このイベントは何のためにやったの?ってことになり、スポンサーへの同情を禁じ得ません。
まさしくフリーミアム作戦大失敗という感じで。
演奏は一流で、運営が素人という台無しセッションが展開されており、JAZZあるあるみたいなところで、色々と考えさせられます。

気を取り直して、Bluenoteビッグバンドなんだけど、こちらは予想通り素晴らしかった。
ホーンが揃いすぎて、CDみたいに聴こえるという状態。ゲストの小曽根さんの演奏も素晴らしくya gatta tryをやってくれた時は鳥肌ものでした。
ベースの納浩一さんをフィーチャーする形になったジャコパスのドミンゴもすごいグルーブ感で、またしても16ビートのとりこになってしまった。

そんな感じで、運営とか反社カーによるムカムカを吹き飛ばしていただき、タワレコにいって新しいCDなどをいくつか購入して帰りました。

まあ、終わり良ければとりあえずよし。ということで。


Ori-skaのライブ告知

ベースにて参加しておりますOri-skaのライブが突如きまったのでお知らせするよ。
木曜の夜とかいう中途半端なタイミングだけど、いっそ金曜日に有給とってそのまま週末になだれ込んでしまえばよいと思うよ。

以下、公式のコピペ。


THE GAME Live
2013年5月30日(木)

今回のライブはテレビ番組の一環(収録ライブ&インタビューなど)として行われます。普段とは一味違った雰囲気をお楽しみ頂けたら嬉しいです。

*会場
渋谷 THE GAME

*時間 / 料金
open 16:30 / start 17:00 / ¥3,000 (1drink別)

*出演バンド
Ori-ska / etc.
(Ori-skaの出演時間は20:00前後)

続きは、公式の案内で。


珍しく対バンですが、他のバンドには負けないよ。(人数的な意味で。)

ほんの一部だけテレビで流れるけど、現場もあわせてみてみるとより楽しいと思われるよ。

ご参考



Allen stone見に行く

嫁がYouTubeで見つけてきたGLEEの新聞部みたいなアレンストーン氏をブルーノートに見に行きますよ。

マイナーな人なのかなと思ってたら、最近J-Waveで流れまくってるし、現在ワールドワイドツアー中らしいとのことで、ビッグスター感かもしてきた。

この曲が最近流れまくってます。



ライブもいい感じよー。



カバーでもソウルフル!



なにはともあれ楽しみです。
英語耳を鍛えつつ、来週を過ごすことにしよう。