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ED MOTTA Feat David T Walker @BLUENOTE TOKYO

ある日嫁さんに、「福利厚生の一環でブルーノートで抽選で安く手に入りそうなチケットがあるぜ。」

と言われまして、その中のラインナップをしげしげと眺めていたところ、名ギタリストDAVID T WALKERのお名前が。

以前より、彼のプレイは気になっていたので、メインゲストのED MOTTAさんは全然知らなかったんだけど、応募してみたら、意外にもアッサリ当選したので、昨日会社帰りに行ってきたよ。

ED MOTTA
with special guest DAVID T. WALKER


ED MOTTAさんは死ぬほど巨漢みたいで、さぞかしファンキーでソウルフルなボーカルなんだろうなーと思いつつ事前に予習していったんですが、予想外にPOPでオシャレなサウンドをかます、とても器用なボーカリストでした。そして予想以上に巨漢でした。

DAVIDはどんな機材使ってるのかなーと思って、ステージに近づいてみたところ、足元には何もありませんで、まさかのチョッケラでした。
王道のジャズギタリストでも最近はエフェクター結構使うのに、大変男らしい。。。
しかし、出てくるサウンドはかつて聴いたことのないほどツヤにあふれておりまして、すっかり魅了されてしまった。
そうかエフェクターなんかいらんかったんや。。。と思ってしまいましたわ。。。さすがマスター。

まあ、実際無くても弾けるのが本来ギタリストとしてあるべき姿ですし、自分もたまにはチョッケラになってみるべきだなあと思った次第ですよ。

DAVIDはステージの途中で出てきたんだけれども、最初にやった曲が山下達郎でしたw。MCでED MOTTAが、僕は日本の音楽が好きと公言してたけど、まさかカバー、しかも日本語でやってくれるとは。嬉しい。

そしてDAVIDといえば、マリーナショウのFeel like makin’ loveですよ。
おもむろにインストでやってくれました。最高のツヤでした。

いや、楽しかった。
席で頼んだワインも美味かったし、大変贅沢な夜でしたよ。


slooProImg 20131018102301 ED MOTTA Feat David T Walker @BLUENOTE TOKYO


アレンストーン見てきた

というわけで、ALLEN STONE@BLUENOTE TOKYOを見に行ってきた。最高である。

セカンドステージだったんだけど、19時くらいについて、かなり早めの番号で受付ができた。
最前列で、アレンど真ん前といって差し支えない。

こんなでかいあんちゃんが、最前列で立ち上がって申し訳ない気もしたが、ブルーノートにしては珍しく、ずっとたちっぱで見てきた。

アレン歌うまかった。CDクオリティ。
またぜひ来日していただきたい。

個人的に今回のライブの学習ポイントはギターの人のフランジャー&ワウの使い所と、ベースソロのオクターバーの使い所。
まあ、オクターバー使うことなんてないだろうけど、ソロの途中であんなに盛り上げられるもんなんだなーと感心。ライブで使ってるところ初めてみたからさ。

ギターの人はコードカッティングと同じ要領で単音弾いてたんだけど、あれまじでどうやるんだろうな。。。


そして古内東子

のLIVEに行ってきました。
バンドのメンバー三人で、激安中華料理を平らげてから、ブルーノートへ。

セカンドステージは入りの時にカオス。混みますね。

今回は古内さん20周年記念のベストアルバム発売に関連した、記念すべき初ブルーノートLIVEとのこと。

一曲一曲が名曲ばかりでした。
目当ての曲もやってもらえたし、いう事なし。

幸いにもギターの真ん前に座れたので、手元、足元を凝視。
今日は知念輝行さんという方がギター。
編成が自分のバンドと同じだったので、プレイが大変勉強になった。
自分のギターはまだまだ表現のレベルに至ってないなと痛感。

足元のペダルボードを見ると、BOSSのモディファイで固められてた。
なんとなく見覚えがあったので、ちょっと調べてみたら、SPIのモディファイぽい。一瞬WEEDとかAnalogmanかなとも思ったけど、ステッカーみえなかったしな。
エフェクターの使い所も大変勉強になりました。

peach melbaとかアップテンポの曲では、ベースの大神田さんが俄然キレがよかった。16のキレキレのベースラインは憧れるなあ。ごちそうさまでした。

しかし、やはり古内さんいいね!
またLIVEにいきたい。

slooProImg 20130208092318 そして古内東子


古内東子見に行く

ブルーノートで古内東子の公演を見にいくので、名曲動画を集めてみた。

誰より好きなのに



サヨナラアイシテタヒト



OK,OK



最近はこういう大人のポップスを書く人が少なくなって、さみしい限り。
大人っぽいメロディはよく聴くけど、歌詞がパンクだったり、子供っぽいフレーズの連呼だったり、今ひとつ共感できない曲が多い。
せっかくいい曲もらってても、本人の性格がマッチしてなくって、ラジオのMCで世界観ぶち壊しとかってケースも。

その点、この人は世界観そのままの人で、いつ聴いても古くならないイイ歌を書くなあ。と、思うわけです。