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映画 プラチナデータ

暇だったので、おもむろに映画見てきた。
原作東野圭吾でガリレオ的な感じを想像して行ったんだけど、思ったよりアクションシーンが多いエンタメ向け作品でした。

主演は嵐の二宮君と、トヨエツってことでよいのかな。
究極のDNA捜査システムを逆手にとって、犯人が主人公を追い詰める話だったような気がするが、最後の方はその辺りの事情とかはどうでも良くなってて、映画が提示するテーマの追求になっていく。

極論、推理的要素は崩壊しており、ツッコミだすとキリがないと、いろんなとこのレビューに書いてあるけど、不思議な面白さがあったなあと思う。

その面白さの正体ってなんなんだろうと考えてみたんだけど、実際にありえそうなシステムと実際にありえそうな問題点が妙なリアリティをもって迫ってくるあたりかなあと自分の中では結論。

あと一歩で人類が到達できそうなシステムに漂うそこはかとない未来感と、ドラマのバランスが心地よいのかなあと。

あと、トヨエツがかっこよかった。
憧れますなあ。


東のエデン(映画)

会社帰りに豊洲に行って、クレープ食べて、買い物して、餃子ビールやっつけて、映画を観るという暴挙にでたよ。

平日の夜が充実すると、すごく得した気分になるね。

さて、その映画ですが、タイトルの通り「東のエデン」をみてきました。アニメのほうね。

元々はTVでやっていたのが、1クールで収まらなくて、映画になったパターン。最近よくあるね、こういうの。できればTVで完結してほしいんですけど。



内容はみてない人の為にふせるけど、映画にするほどのもんでもなかったかなあというクオリティ。

話は相変わらず斬新で面白いんだけど、わざわざ映画にした意味はまったく感じなかった。エンディングのschool food punishmentの曲が凄くかっこ良くきこえたくらいかなあ、映画館で観たメリットとしては。

evaレベルまでとはいわないから、映画化して金とるならもうちょいクオリティあげてほしい。尺も短くて、えーこれでおわり?という感じ。ほんとにあと一回で終わるんだろうか。TV版の最終回のだめっぷりがよぎります。

次回も観に行くと思うので、お願いしますよ。監督!