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今日はなんかネタだらけの日だな。

今日のイベントまとめ。

朝 6時 にしこり
朝 10時 スーパームーン
夜 7時 サッカーベネズエラ戦
深夜2時 iPhone6

個人的にはベネズエラ戦が一番楽しみなんだけど。
本日の注目はやっぱシバこと、柴崎岳ですかね。
ポスト遠藤との呼び声も高いとかですけども、本田との連携も大変気になります。

iPhoneは2時かららしいけど、なんか最近夜眠くって、恐らくとても起きていられないな。
128GBのサファイアガラスが出てたら起こしてください。。。


スカパー 欧州サッカーセットに加入

そういえば先日加入してたんで。その件について。

テレビがぶっ壊れたのをきっかけに、今まで繋がらないと思っていた自宅のBS/CS配線を見直してみたら、なんかちゃんとやれば普通に繋がることがわかった!

まあ、いままでテレビのアンテナの仕組みをよくわかってなかっただけなんですけどもね。分配器やら混合機やらというものをアキバで買ってきて、ちゃんとセッティングして、無事に衛星放送が見られるように。

んじゃあってんで、スカパーの無料トライアルにチャレンジしてみて、思ったより欧州のサッカーを見るのが楽しかったので、加入を決めました。

とりあえず今のところ録画も含めて、毎日一試合くらい見ているところ。
夕食後の楽しみが増えて嬉しい。

基本ブンデスとセリエを見ますけど、どうやらJリーグもちょっと見れるようでラッキー。
柏と川崎をこっそりと応援しておりますよ。


サッカー漫画の難しさ

意外にもスポーツ漫画が好きです。
スラムダンク、帯をギュッとね、アイシールド21あたりのラインで。

掲題のサッカー漫画はシュートとか、ジャイアントキリング、エリアの騎士、あたりを読んできたんだけれども、最近はサンデーのbe blues!というのがお気に入り。
サッカー版のMAJORみたいな感じかな。都立あおい坂高校野球部という漫画を書いていた田中モトユキという人が書いている少年サッカー漫画。

もはや、子どもの少年サッカーに応援にいくような年齢ではありますが、なかなかに楽しんでおります。

ところで、掲題の件ですがサッカー漫画というのは、見せ方がすごく難しいなあとふとおもいまして。

11人いるチームメンバーにちゃんと見せ場を作るというのは、普通に大変。
ONE PIECEさえ、10人くらいでパーティや場所を分散して見せ場を作ってきているので、同じフィールドの中の過密状態で全員に見せ場を作ったり、ドラマをつくったりするのは、なかなか難しいはず。

強さの表現というのもまた難しい。主人公が必殺技を覚えたり、強さのインフレが発生するいわゆるジャンプパターンなら、色々展開方法がありますが、リアリティを追求すればするほど、そういうのはやりづらくなってきますので、基本的に物凄く努力してきた主人公やそのライバルたちが手も足もでないみたいな表現で、強さを表したりします。
そうなると積みあげが大事なので、新しく入ってきた読者にはなかなか伝わりにくい。それをなんとかドラマとか絵でやりくりする、そんな難しさがあるですよな。

ルールが変わらない、地味な成長、奇抜すぎない個性、たくさんいるメンバー、そうした制約の中でちゃんと話を展開できる王道スポーツ漫画家さんって、すごいなと思うわけですよ。

特にサッカー漫画は時間の区切り方も難しそうと思われます。
野球漫画は一回の表とか、明確な時間枠が存在しており、それが緊張感を生みだす役割をしていると思うんですが、サッカーの場合はハーフとロスタイムくらいしか、そうしたら区切りがなく、タイムアウトなんてものも存在しないわけで、それをやりたかったら誰かに反則させるしかない。

そこのあたりを考えても、サッカー漫画は特に難しい分野なんじゃないかなって適当に思ったりするわけですね。

個人的にはジャイキリあたりが、この辺りのうまさをすごく発揮しているような気がするので、そういう視点で一度読んでみても面白いかと思われます。