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montrealを覚醒させる

3年くらい前に購入したセミアコGodin Mobtrealをまだまだ使いこなせておりません。

今のメインであるフェンダーCSのストラトも良い感じに使いこなせるようになるまで、なんだかんだ7年くらいかかったんだが、そろそろこいつも覚醒させてあげたい。

ストラトの方は鳴りを良くするために、調整に出すのはもちろん、マッサージ機をあてて振動させるなーんてことも一時期やっておりましたね。
効果があったのかは謎でありますけれども、色々やった結果手に馴染んできたというのはあるのかも。

そういう意味ではmontrealはまだまだ全然手をかけてあげてないので、これから愛情をもうちょいそそいでいきたいと思っております。

とりあえず、今はピックアップの高さを調整中。もっと甘い音の出るギターだと思うんだけど、なんか今の音は全体的に無駄なハイがですぎてて、ポップスにもジャズにも中途半端なかんじ。

んで、高さを高めに調整したら、音がだいぶ甘くなった気が。
次は弦高、ピックアップのポールピースの高さ、テイルピースの高さなんかを調整してみようかと思う。


Godin Montreal

今年の目標のひとつはジャズギターを人前で弾けるようになるということなわけなのですが、実はそれに先駆けてジャズを弾くギターを買いました。それがタイトルのGodin Montreal。

以前ESー335というセミアコを持っていたのですが、Bossaベースを購入する際に、軍資金として売っぱらってしまったのです。
(335はとにかく重く、加えてケースも適当なものがなく、常時ハードケースで持ち歩くといったことをしておりましたら、ヘルニアになったという心温まるエピソードがある思い出深いブツです。まあ自分が悪いんですけど。)

Montrealの特徴は、「ピエゾとミックスで音を作れる。」これにつきます。
要はピエゾの音と、通常のピックアップ(2ハム)の出音を任意の割合で出力させることができるんですが、この特徴によって、カッティングもソロも、ジャンルにとらわれず幅広く対応可能というプレアビリティの広さを実現してます。

音の質もよく、十分にメインとして使える一本で、現在の僕のメインギターとなっています。
ライブ時は、これ一本でいくか、もしくは、サブで一本ころがしておくかという使い方になるかと。(少なくともAvantiでは。)

横浜のライブで初披露となりましたが、6月予定されているOri-skaとの合同ライブもぜひこれで出演しようと思います。


うちでは飼えないの。

ふらっと立ち寄ったバーゲンで素敵な中古のテレキャスを発見。

5万5千円くらいなので、まったくもって買える値段だし、持っといて損は無い、しかも今月はお誕生月ということで、自分にも甘く、うっかり心がゆれた。

しかしながら購入は断念。うちにはもう5本もギターとベースがあり、もう飼えないの。

アコギとエレガットとエレキが一本ずつ、それにベースがあれば本来は十分。エレキはメインのストラト以外に、ジャズマスターが一本あるけど、それはギターを始めた本当に初期に購入したもので、いわば記念品的なスタンスのものになっているし、事実そんなに使っていない。生音がでかいので、作曲用に使えるのと、多少雑に扱っても問題ないものなので、長期の旅行や帰省とかにも持っていけるあたりが存在意義か。音は好きなんだけどね。ライブでエレキ二本持ちかえとか多分もうないので、やっぱりあくまでも家用。

そこにもう一本きても、残念ながら愛情を注げない。メインのストラトを売るのもちょこっとだけ考えたけど、こんなレベルの楽器を持てる機会もこの先そうそうないだろうしなぁ。
それにぶっちゃけエレキあんまり使わないし。

てなわけで、あきらめでした。さようなら素敵なシンライン。


愛器との出会いまとめ

楽器って出会いですよね。特に生楽器。僕はギター4本、ベース1本を所持しているけど、全部購入した日のことを覚えております。

ちょっとまとめがてらかいてみよう。

1.Fender Japan Jazz Master

→高校一年の時にギターをはじめて(そのときはフェルナンデスのエントリーモデル)、ちょっと弾けるようになった高校二年生の頃に、お年玉をフル投入して購入。

当時やっていたバンドはJ-POPのコピーだったので、素直にストラトとか、レスポール的なものを買えばよかったのに、なんとなくスタンダードなものが嫌でこれになりました。

Jazzの名の通り、ピックアップをフロントに入れるととてもマイルドな音になります。リアにいれると轟音系ロックにもつかえるようで、結構対応できる音楽の幅は広いです。

但し、プレアビリティという点で言うと、その他のギターからは一歩劣るかもしれない。ブリッジの弦がはずれやすいという致命的な弱点があったため、ブリッジのみムスタングのものと交換をしました。

このギターのトーンが今の自分の音楽の基礎になっているのではないかと。

最近電気回路がいかれ気味なので、そろそろ調整にもっていかないとな。

2.Fender USA CS StratoCaster

6年ほど前にAvantiを組んですぐ新しいギターがほしくなったんですね。

ギターをはじめてから、既に7年が経過していたので、さすがにJazz Masterのよさも悪さもわかっていたので、そこをカバーして余りある本格的なメインがほしくなっていました。

色々調べたあげく、やっぱりいいストラトが一本あれば今後役に立つと思ったので、御茶ノ水の楽器屋で何本か選んで決定。

しかし購入してすぐは音作りのノウハウも、エフェクターの使い方もほぼ理解していなかったので、なんだかつかいこなせず悩む日々。

最近になって、鳴りもよくなり、音作りも含めて徐々に使いこなせるようになった気が。

3.Ovation Adamas Collectors 2002

Avantiの第二期が終わって、effigie体制に移行する直前くらいにふと立ち寄った津田沼の楽器屋で突如出会った、最強メイン。

アコギはこれを購入するまで、ほぼ敬遠していたのですが(なんとなくストリートミュージシャンのイメージがあった)、このギターの体に響く倍音を聞いてしまってからはもはやトリコです。このギターを購入したのをきっかけにAvantiのアコースティック化が進行していったのでありました。

4.Real BOSSA Design UJB-5M

Ori-skaでベースを弾きはじめてから一年半くらいたって、このバンドのサウンドクオリティをもっとあげたいなーと感じたので、その前まで利用していたアイバニーズの安いヤツを売り払って購入。
渋谷の楽器屋を何件かまわり、ネットで評判などもおさえつつ、かなり注意深く選定した一本。
パワーがあって、どっしりしたマイルドな音が素晴らしい。
これとサドウスキーのプリアンプを組み合わせた音が自分のベースの基本トーン。

Bossaというメーカーはあまり聞かないけども、どうやら大阪の職人さんの個人工房のようで。http://www6.ocn.ne.jp/~bossa/

5.Godin JES 20th Anniversary ACS Limited Edition

1番最後に購入した今最も使っている第四期Avantiのメインギター。
エレガットです。Avantiの為に作ったどの曲にもマッチするし、エフェクターのノリもよく、最高です。ライブのときは、エレキとアコギどちらをもっていこうと、これを購入する前はよくおもっていたものですが、今はこれ一本でなんとかなってる感じです。ライブにはできれば、色々ギターをもちこみたいけど、持ち運べる数には限度があるしなぁ。

見た目に完全にほれてほしいなーと思っていたのだけど、あまり手ごろな値段ではなくあきらめていたところ、新宿の楽器屋で半額近い新古品を発見。にゃんまげにとびつくがごとくの勢いで購入。

色々買ったけど、どの楽器も手放せない大事な相棒でございます。