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今度はサカつくにハマる。

VITAを買ってから一年ほどまともにVITAのゲームをやっておりません。
あんまりやりたいと思うゲームがないんだよなーと。

そんな風に考えていた時期がつい最近まであったわけですが、おもむろにVITA版のサカつくに手を出してみたところ、その悩みは解消されました。

以前までのポコパン熱が、いま完全にサカつく熱にエネルギー転換いたしました。

PS3でもサカつく出てるけど、VITAはいつでもやれるというのが素晴らしく捗る。久しぶりにVITAを持ち歩く日々がやってきております。

NASNEの動画もインターネット経由で見られるようになったようだし、これからは持ち出す機会が増えそうで良いことだ。

サカつくは昔PS2でちょっとだけやってたことがあったんだけど、ハマれずに辞めてしまった経緯がある。
そのため、今回は再チャレンジ。

ゲームシステムは、ひたすらパラメーターをあげていくだけのシミュレーションゲームなんで、身近な例だと「ときメモ」がそれに類似するわけです。
詩織ちゃんみたいなのがクッキー焼いてきてくれるかわりに、ゴン中山がやる気になったり、香川がシュート決めたりするゲームといってしまっても、一般的には差し支えないのでは。

しかしながら、その面白さはなんか中毒性がある。クラブを少しづつ大きくしていって、良い成績が残るようになると嬉しいし、手塩にかけて育てた選手が引退することになると悲しい。時には自分で引導を渡さなくてはならないこともあり、でも移籍金がウハウハだと嬉しいなんてこともあり、色々とどす黒い感情も、うずまきます。いらない選手はとりあえず適当に期限付き移籍に出して、成長すれば使うし、しなければ使わないとかシビアな感覚も育ち、御社の社員の経営感覚育成にも役に立ちそうですよ。

とりあえず最近は暇があればこればっかりやっています。
そこそこ頭も使うので、ポコパンよりは時間を潰してる感が少なくて良い感じ。


シャトー・ル・ピュイ デュック・デ・ノーヴ 2010

ボルドーなんだけど、自然派ワイン。
農薬とか化学肥料を一切使用してないとかなんとか。

このデュックデノーヴはル・ピュイのセカンド的存在なんだとか楽天に書いてあったわ。買い増しした畑でとれたブドウをつかってるとか。

今まで何本か飲んだボルドーの中では、1番好きかもしれない。

ボルドーらしい濃さがありつつ、しつこくない。ほんのりとした果実感が絶妙な感じ。

あんまり重めじゃない夕食とか、ランチとか、晩酌によさげ。


普通のル・ピュイも飲んでみたいな。あちらはテレビ版の神の雫に選ばれたワインらしいし。


Crossbarn by ポール・ホブス カベルネ 2010

母親の誕生日会的なイベントとして、最近お得意のワインを送りましたよ。
去年だかにも、適当な高めのヤツを選んで持ってったんだけど、今回はちゃんと色々と調べて、今自分が飲んでみたいもの(笑)を頼みました。

そのワインがこれ。クロスバーン。なんか強そうね。キルバーン、ミストバーン、クロスバーン的な。

前からカリフォルニアのワインはうまいなあ好きだなあと思ってたのですが、カリフォルニアといえばナパバレー、そして高級ワイン「オーパスワン」これですよ。これが憧れ。

しかし、不勉強なまま大枚はたいて2万以上するオーパスワンを買う勇気はなく、オーパスワンのセカンドとかでもう少し手が届きそうなのないかなあと思って、行きついたのがコレ。
オーパスワンの醸造家が作った、別ブランドのワイン。
手頃っていっても5000円くらいするんですけど、誕生日だしいっかーということで、ガツンとサーブしてきましたよ。

結論から申しますと、今まで飲んだ中で最高クラスの味。
むちゃくちゃ飲みやすくて、赤ワインのイメージが変わります。

甘口ですが、どっしりとしたタンニンがききつつ、アセロラから酸っぱさを少し引いたような独特の香り。
四季でいうなら完全に春のワインという感じ。

最初コルクを引き抜いてから30分ほどで、ベストな状態になりました。
チーズはマスカルポーネとゴルゴンゾーラをあわせたものを用意してくれていたのですが、それとめちゃくちゃ合う。これはぜひリピートしたいです。何かの機会に。


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デキャンタがすごかった。

というわけで、デキャンタが届きましたよ。

そしてこれにあわせてオーダーしたワインがこれだ。

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)プライベート・リザーヴ・ボルドー・ルージュ 2010

slooProImg 20130809185407 デキャンタがすごかった。

長い。長いよ名前。
しかし、ロートシルト男爵さんは、著名な作り手とのことで、期待が高まります。メルロー65%、カベルネ35%のボルドーワイン。

しかし、クール便で届いたのをあけて、早速テイスティングしてみたら、なんか渋い。
デキャンタにあけてみて、ブンブン振り回してみた後、即再テイスティングしたら今度はなんか酸っぱい。

あれー?失敗??

とか思ったけど、嫁がご飯用意している間、ちょっと置いといたんです。
そして、支度ができたので、もう一度飲んでみましたところ、

まろやかになってルー!

全然違ったので、すごい驚いた。

その後、実験として、デキャンタに注ぐだけで全然フリフリしなかったらやっぱり渋い。

フリフリしてちょっと置くとまろやかーん。

というわけで、デキャンタージュはやらないとダメだなと結論。

その後はうまくなったワインをがぶ飲みして撃沈しました。

ワインの評価としてはとりあえず星4つ!てとこ。すごく美味しいけど、まだ上はありそう。とはいえ、今まで飲んだ中では一番とかってレベルですよ。
夏の夜にピッタリの深みがありつつも、しつこくないワインかと。
色々あわせた中だと、なんとメンチカツが一番だったので、やはり肉類があいそうね。

また是非頼んでみたいけど、来週はブルゴーニュにトライしよう。そうしよう。


デキャンタをポチった。

家で買ったワインをもっと美味しく飲むために何が必要か?と調べると、とりあえず必要なのはいいグラスとセラーとデキャンタらしいぞということらしいが、とりあえずデキャンタの安いやつをAmazonでポチリ。

若いワインはデキャンタージュをちゃんとやらんと渋いまま。
古い酒は特に不要。

とか、サイトとか本に書いてあるけど、酒屋で買うような1000円代の安めのワインは大体新しめのビンテージが多いみたいなので、やっぱり必須アイテムのようですな。

しかし結構種類があってピンキリなのよさ。

デキャンタといえばこの形。しかし、かさばりそう。


かさばらないタイプではこんなんとかよさげに思った。しかし、初心者がいきなり手を出す価格帯ではなさげよねー。

これなんか機能的でよさげ。しかしやはり高い。

色々検討した結果、とりあえず850円のサイゼリヤチックなやつを購入。必要性がでてくるようなら適切なものに買い換える方向で。


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ジャン・クロード・マスレ・タンヌ オクシタン メルロー 2012

北千住2538一号店へ。前回は二号店だったけど、たまたま駅前のこちらがあいていたので。

北千住最強のワイン酒場です。

ワインにはすぐにヤラレテしまうので、事前にヘパリーゼを飲んで参戦。

昼間にこんなスゲーもんを食べたんですが、果たして胃袋は大丈夫だったんでしょうか?

すごい寿司。のっけ寿司。

slooProImg 20130729193422 ジャン・クロード・マスレ・タンヌ オクシタン メルロー 2012
結論としては、バクバクいきました。それはもう。
レバーのパテとパンとワインだけで、いくらでもいけそうです。

今日飲んだのはメルロー100%のこのワイン。大変まろやかで、素晴らしい。

slooProImg 20130729193421 ジャン・クロード・マスレ・タンヌ オクシタン メルロー 2012
すごく気になったので、あとで調べてみたところ1000円以下で楽天で買えちゃう模様。

裏面に「カシスを思わせるベリー系の香り。まろやかなタンニンで柔らかい口当たりです。」って書いてある。なるほどその通りの味です。

slooProImg 20130729193418 ジャン・クロード・マスレ・タンヌ オクシタン メルロー 2012
旨味のある濃いレバーペーストを包み込んでくれるような感じ。
すごいパフォーマンス。

安いし、また家で買ってじっくりレビューしてみたいと思います。
ごちそうさまでした。


BTレシーバーSBH20が届いた。

去年の11月に愛用してたMW600のクリップ部分が壊れまして。
本体はちゃんと使えるんだけど、服に取り付けられないから外での使用ができないっていうナンテコッタな状態/(^o^)\。

んで、同じものを新しく買うか迷ってたんだけれども何か同じの買い直すのってテンションあがらんので、ダラダラと有線で軽くイライラしつつ、耐え忍んでおったわけです。

んで、ふといつも見てるBlogで後継でるよーみたいな感じで書かれてたので、見つけたのがコレ。(恐らく正統なMW600の後継はMW1のような気がするんだが、あれは上位互換で、しかもいらん機能満載だったため、見送ったのであった。)


価格も4000円〜5000円代というので大変お手頃。

で、早速ポチったものが届きました。

使用感ですが、音質的にMW600となんら変わる事はない気がします。
複数台接続は無いのかなーとか思ってたら、登録できる機器は3台から8台に増えたようで、しかも2台まで同時接続可能らしい。

え、ミキサーみたいになるの?と思って試してみたけど、そんな事はなく。。。例えばiPhoneで音楽を流してる状態で、iPadで音楽を流してみると、普通にiPhoneの方の音楽が流れ続けており、iPadの音はどこにもいきません。
一台目がオーディオコントロールを使ってても、他のコントロールのセッションを二台目が使えますよーとのことっぽい。
そりゃそうか。。。

なお、一台目の音を止めた後に、二台目の音を流すと二台目の音が流れます。
その点は機器の切り替えをコントローラを操作して実施してたMW600よりも便利かなと思いました。

マルチペアリングモードは電力消費がシングルペアリングモードよりも多いとのことですが、そもそもiPhoneの電池がそんなに長くは持たないというのはわかっておりますので、iPhoneと一緒に充電してればあんまり心配することはないかも。

そんなわけでファーストインプレッション。こいつは手放せないアイテムになりそうですよ。


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ワウケースの代わり

昨日のワウ話の続き。

最近ワウを練習に持って行くように。いや、前からワウはちょいちょい使ってたんだけど、それはChi-wah-wah(チウワウ)っていう通常のエフェクターサイズのワウでして。

チウワウはサイズ的にもノイズ的にも使い勝手的にもとってもよいヤツなんですが、いかんせん低音が若干弱く、変化のカーブが普通のワウと比較して急という短所もあり、ワウをちゃんと曲の中心として使いたい場合には力不足かなーと。

そんなわけで今は普通のワウを持ち歩いて使っているんですが、問題がひとつ。普通のワウはデカい。(だからチウワウ使ってたんですけども。)

まあデカいのは諦めるとして、どうやって運ぶか?これが問題になるわけです。普通にペダルボードに固定している人にはあまり関係ない問題かもしれませんけども、僕は固定したくないので。。。

で、ワウってデカいだけじゃなく、かなり重いので適当にバッグに突っ込むと本体も周りも傷がつきやすいので、なんかケースにいれないとまずいと。。。

そんなわけでワウケースみたいなキーワードで検索してたんだけども、ワウの筐体自体をワウケースという事もあるらしく、なんか混沌とした結果しかなく。そもそも楽器屋に行ってもワウだけをいれる事を想定したケースってないのですよねー。

んで、しょうがないからハンズとかで適当なサイズのヤツないかなーとか思って探してみたものの、どうもしっくりこない。
で、しばらく悩みました。そして。

あ、アレがあるじゃないか!


ふと閃きました。
そのアレとは。

レンズケースです。カメラの。

カメラのレンズってアホみたいにデカくて長いものが結構ありますので、ワウにぴったりなサイズのヤツがあるんじゃないかなーと思ったんですよね。

で、ヨドバシに行って探して見た結果なんかよさそうなの発見。コレ。


パッと見水筒ですが、レンズケースです。本体自体はかなり軽く、レンズを入れる事を想定しているので楽器のセミハードケース並の強度がありそう。
価格は店によってかなりまちまちですが4000円付近が実売価格かと。
僕は安売りに運良く当たったので3000円もしなかったです。

そんで、このサイズならちょうど良いんじゃないかと思って、家に帰ってからドキドキしながらワウを突っ込んでみたところ。。。

ジャストフィット!

slooProImg 20130723093618 ワウケースの代わり
これはジャストフィットですよ。

見た目はそれほど良いもんではないですが、どうせ別のトートバッグに突っ込むし問題なし。

そんなわけでワウケース決まりました。これでぶつけても傷にならずにすむぜ!

カメラ系のケースは音楽系の機材とも相性よさそうなもの多かったので、今度また暇な時にでもじっくり見てみよう。


イベント時のカバンの中身

昨日は友の結婚式でありまして、余興をやりまして。

まあダンスと映像をちょこっと、それに小芝居をおりまぜてみたいな。
そんな素朴な内容だったんだけど、つつがなく進行するにはやはり色々と準備がありまして。特に機材。

式場には基本的にCDとDVDだけもっていけばよいって事ではあるんだけど、保険は色々とかけないと恐ろしいのが余興。

まずDVDが読めないというケース。これが怖い。そこの保険としては、基本的にPCを持っていき、それをプロジェクターにつなぎ直接写すという手がある。
ただ、その場合は音声出力をPAにつなげないといけないので、念のためステレオケーブルと変換をいくつか持参。
また、DVDを焼き直すという手もあるので、予備のDVD-Rもあるとよい。

CDが読めないというケースもある。
陥りがちなのが、うっかり音楽用のCD-Rに焼かずにただのCD-Rとして持ってきてしまうケース。
これを回避するためには、もちろん音楽用CD-Rの予備を持ってくる。
またiPodなんかにも一応いれておく。

この二つの保険を同時に利用する場合は、音声のステレオインプットがひとつしかないというケースに気をつける必要がある。

つまりPCの音声と、iPodの音声をミックスする必要が出てくるケース。
この場合は、ミニミキサーを持っていくことで回避ができる。

ミニミキサーがあれば、演奏ありの余興なんかで、当日アンプがひとつしかないよと言われた時にも対処ができる。おすすめ。

最後にこれらの機材に電源を供給する延長ケーブルこれを絶対に忘れてはならない。5mもあればまあ十分だろう。

あとはオマケでペンライトとガムテと油性マジック。これらがあれば完璧。
ガムテは綿ガムがよい。

最終的に結構な大荷物になっちゃうのだが、すべてを自分達の責任でやらなければならないこともあるのが結婚式の余興。
引き受けた以上は万全の体制で、せっかくの練習を無にしない準備をしていきたいものです。


Shotdocsで譜面をスキャンしてみた

ちょっと前に購入して手付かずになっていたShotdocsをようやく試してみた。


これパッと見は普通のクリアファイルなんだけど、ここに挟んだ書類を専用のiPhoneアプリで写真をとることで、スキャンができるというもの。

以前よりShotnoteというメモ版を愛用していたので、これも使えるだろうとおもってたんだよね。

で、やってみた結果。

すごい便利やん。。
まずピントがあった瞬間に勝手にシャッターが切られる、これがものっそい便利。
そして、実際に撮影された絵もまさにコピーという感じで、ほとんど歪みがない。これはすごい。

あとはこれで撮影した画像をまとめてPDFにするアプリをみっけて、PDFをForScoreに格納すれば、即紙の楽譜のiPad対応完了ということだな。

いや、これはほんと便利。