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アウトラインエディターアプリを選定

長年アウトラインエディターを業務で活用しております。
愛用しているのはWindowsのStory Editorというやつで、僕が最初の会社に入社した2003年には既にあったような。

アウトラインエディターというのを一言で説明すると、複数の章立てが存在するものを平行して書く為の見出し機能に優れたエディターとでも言いましょうか。
まあ詳しくはこういうサイトをみておくんなまし。

ちなみにアウトラインプロセッサーともいうらしいです。リンク先とかそうだけど。

このアウトラインエディターを使うと、物事の骨組み、つまりアウトラインを設計するのに大変便利なのです。


んで、言葉の定義は他におまかせるとして、こいつのiPhone、iPad版のよいアプリがないかなーとここ数日さがしておりまして。

僕はevernoteやOmnifocusなどのライフログ、タスク管理ツールを愛用してるんですが、今まで適当に設定して来たタグやカテゴリー、コンテキストをちゃんと設計しないとまずいなーと最近思っていまして。

それで空き時間にでもその辺をアウトラインエディターで考えられたら便利だなーと思ったわけです。

で、いくつかフリー版を試してみて、最終的にCloud Outlinerというのを使って行く事にしましてん。

Cloud Outliner

これのよいところは、まずiCloudが使えて、かつ、ユニバーサルアプリであり、さらにmacでも使えるという点。



文章書くのに適してるかはちょっとわからないけど、リストを作るにはかなり役に立ちそう。



まずはこのブログのカテゴリーを考え直してみる事にしますかね。


Bridge Readerで写真をPDF化!

先日こんなエントリ書いたんですけど。

shotdocsで譜面をスキャンしてみた/

こちらの最後の結論で画像を結合して、PDF化してForScoreに取り込めれれば最高!みたいなことを書いてましたが、見つけましたよ。

こちらのアプリです。

BridgeReader



iPad専用ね。

使い方はカメラロール内のデータをアプリ内のフォルダにうつして、それを複数選択してエクスポートボタンを押せば終わりという簡単操作。

できあがったPDFをForScoreで開いて読み込めば終わり。

これでその場でもらった譜面の譜めくりが捗るわ。。。
意外とあるんだよね。。。

まあ譜面でなくても何かのテーマに沿った画像一式をPDFにしてevernoteにほうりこんどくとかありなんじゃないでしょうか。

調べ物で拾ってきた画像類とか電子書籍の画面キャプチャとかまとめておいたほうが使い道ありそうなものは多いと思うのですよね。


魅惑のエレピ

昨日の話(キーボードアンプセレクト)にも関連しますが、エレピ大好きです。
特にウーリッツァー、たまらん。

こんなん。


なんともいえないトーンです。

前からこのエレピにコーラスのエフェクターをかけてウハウハしたいなと思っていたんですが、そもそもスタジオでよいエレピをさわる機会もなければ、わざわざ余分なエフェクターをもっていく気もなく、放置となっておりました。

しかし、ちょっと前にええもんが出た!
iLectric pianoというik MultimediaのiPadアプリ。
これはすごくいい感じ。まずはデモをみてくれたまえ。



どうですか。奥さん。

というわけで、早速ダウンロードしておいて、ピロピロ遊んでたのだけど、先日ついに意を決して、色々とつないでみた。

セッティングはこう。

Roland JUNO-D

iRig MIDI

iPad

Strymon Ola Chorus

スピーカー

想定だと、こんな感じになる。



で、色々配線してみて、音を出してみた結果。。。

わりといい感じ!
動画と同じ感じにはならなかったけど、わりといい感じ。
セッティング次第ではさらにいい感じになるかも。

ちゃんとしたPAで鳴らしても、結構いけるんじゃないか?という感じ。
今度スタジオで時間があるときにでも試してみるかな。