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Webサービス

結局diigoにした。

前回書いたソーシャルブックマークの件、色々探してみた結果diigoってのがよさそうなのでそれにした。

今のところzootoolとほぼ同じことを実現できており、よきかなよきかな。
しかしスパムがある限り、ここもいつか終わっちゃったりするんでしょうかねえ。

まあWebの世界も非常に回転の速いもんですので、10年、20年続くサービスというのは、超大手を除けば、基本的に無い物と考えてよいかと思われるわけですので、ちょいちょい自分の中で、データ管理の設計図を書き換えていかなければならないわけですなあ。


Zootoolが終わる。

Webサービスの終わりは切ないもんですな。
期待の次世代風ソーシャルブックマークサービスZootoolが創業から6年で、スパムに悩まされた結果、終了してしまうとのこと。

昨日きたメールにはこんな記述が。

“It’s a really sad day for us. Zootool has been our baby and it’s very tough to write this good-bye letter. We hope you understand our decision. ”

かわいそうに。。

ソーシャルブックマークサービスは日本ではご存知「はてブ」が有力ですが、IFTTTで連携ができないなど、国産ならではの小回りのきかなさがありまして、ここ2年くらいずっとzootoolを使ってきました。

zootoolに保存をトリガーとして、pocketに保存したり、evernoteに保存したりと複数の処理を走らせてはライフログをためていたのですが、さてこれからどうしようか。

かわりのpinboardってやつが良さげだけど、有償なんだよなぁ。。。むむ。


Google Play Musicすごい

先日おくさんがGoogle Play Musicってのが便利らしいので、これから使ってみるわーと言い、頑張って設定した結果、かなりホクホクしておりましたので便乗して俺も。

今NEXUS7で使ってるけど、これはええもんですよ。マーベラス。
iPodを持ち歩く必要がほぼなくなりました。

これは何のサービスかというと、自分のiPodなんかに入ってる音楽データをGoogleのサーバーに預けて、クラウド越しに自分のスマホで音楽を聴けるっていうもの。

iPodが調子悪くなってからというものの、いつ買い換えようか迷っておりましたが、もはやその必要はなくなりました。

そもそもiPodに入ってる音源なんが日常的に全部聴くわけなく、聴きたいなーと思った時に聴ければいい訳でして。その点ではPlay Musicは検索性は高いわ、いつでもアクセス可能だわいうことなし。
一度聴いた曲はキャッシュとしてオフラインに残るのが地味に便利。もちろん好きな時にローカルから消せます。

今のところnexus7を中心に使ってみてるけど、サードパーティ製のアプリでiPhoneでも普通に聴ける。

当分使い倒してみてから、頃合いをみてiPodは捨てることにしよう。


ブラウザで譜面を共同編集できるツール

というのが開発中だとのことで。
RIFFUP

100SHIKIさんで紹介されてたので、さっそくさわってみた。

音を出したりはできないみたいだけど、触ってみた感じはかなりサクサク動く。
スタジオとかでフレーズを考える時に、こういうリアルタイムで譜面が共有できるものがあればいいのになあと思っていたので期待大。

願わくばコード表や、複数のパート譜の同時表示にも対応していただきたいところ。。。
需要はありますよー。


意外と買うもんがない安売り

あ、某スーパーセールね。
見てると確かに安い。在庫処分なのか、クロスセルで利益追求するのかよくわかんないけど安い。
とりあえずポイントもちょっとあるし何か買おうかなーという気持ちでじっくり見てた。

ところが、意外と欲しいもんがないというか、まあ安いけど、これのためにわざわざ後日受取り頑張るのもちょっと。。。みたいな気分になってしまった。

特に食品系は迷う。受取りのタイミングも大変重要だし、SALE時の発送てずさんになりそうだし、その調整の苦労やリスクをおしてまで、1000円程度のお得感を追求するのはちょっと自分的になかったわという感じ。
モノ系にしても、ここであせって安いやつ買うよりじっくり選んで気にいったものを買った方がよいなという結論。モノって長く残るし、機材みたいにヤフオクとかで売れるならまだいいんだけど、普通は売れないものが多いし。

やっぱり自分の中で強い需要があるからこそお買い物は必要だし楽しいのであって、来たら食うだろう、着るだろう、遊ぶだろうだということでは、どこか罪悪感が残る気がする。

SALE自体は別に否定するもでもなんでもないのでアレですが、消費行動についてほんの少しだけ考えてみたということで。そもそも欲しいものがセールにでてればめっけもんだし、今後もセールは見にいくと思うし。

あ、しかし、サッカーがワールドカップ決めたけど、家にあった酒がその時大変お役に立ったので、そういう日持ちして、日常的需要のあるもの、例えばプレモルみたいなものであればセールの時に箱で買っておいても悪くないのかもしれないな。


そして俺はmixiをそっと閉じた

先日、部屋で漫画読んでたら、嫁が僕のmixiの過去日記をノリノリで読み始めたので、はわわってなって即非公開ボタンの押下に至りました記念。

しっかしmixiのオワコンぶりはいつから始まったんだろうね。個人的にはサンシャイン牧場とかソシャゲでGLEEに対抗してたあたりからがおわりの始まりだったんじゃないかと思ってますが、気がついたら誰も日記書かなくなってたという。

ショッピング機能やら、アバターやら随分色々と手を出しては失敗しましたが、それよりもコミュニティ管理機能とか基本的な修正要望をいつまでも放置したり、UIを朝令暮改でコロコロ改悪していったことが、コアユーザー離れを引き起こした大きな要因だったんじゃないかなあと、一ユーザーとして思います。

その昔はコミュニティを使って様々な情報を得たり、得がたい友人と出会えたり、そりゃあ活用させていただいていたので、なんとも現在の凋落ぶりは寂しい限り。

ちなみにふと思い立って完全にフォロワーだったSONYのLife Xについて調べてみたところ、こちらはプレステ系のPlay Memoriesに統合されるようね。
こちらは僕の周りでは誰も使ってないですが、どうなんですかね。

ところで、過去のmixi日記の恥ずかしポイントなんだけど、これはなんなんだろね。
大体2004年ごろに初アカウント取得しており、そこから5年くらいはなんとか日記を書いてたりしましたけれど、やはり社会人なりたてのホヤホヤ感や、サービス黎明期のガヤガヤ感が、あげなカオスを産んだんですかね。
恥ずかしくて顔が火になりそうです。

完全につかってないわけではないので、もちろんアカウントを消すまではいかなかったけど、このパンドラの箱を開ける事はもう当分なさそうです。


そのうちSocialに社会的に殺される気がしてる。

いや僕もTwitterとかFacebookとか、とっても大好きで依存しております。
タイムラインを見ない日は基本的にない。

ただそのうちSocialに殺されるんじゃないかなーという奇妙な感覚が確信としてあるんですよ。

なんのことはない。イイねボタンとか、アプリとか色々つながりすぎなんすよね。
本人が知らないうちに、広告つぶやいてるのとか割と頻繁にみかけますよ。

新たにアプリをいれたら、LINEに投稿されるとか、わりとウンザリしてるんすよ。この状況。
Webマーケターとかいう仕事してるはずなんですけど、なんか行きすぎてるなあという。

例えるならね、身体の一部を他の何かに預けているような状態。
自動的に耳に入って来るもの、記憶されるもの、語られるもの、そういったものは凄く便利なんだけど、使いこなすには集中力がいるんだよなあ。

これって、なんか車の運転に似ている。
時に人の足の代わりとなり、そんなに頭を頭を使わなくても目的地にいけて、極めて便利なんだけど、うっかりするととんでもないことになる。

DIO様曰く、「思うに自動車という機械は便利なものだが 誰も彼もが乗るから道路が混雑してしまう」

ソーシャルが一般化し、より便利に簡素になってきた今だからこそ、交通事故ならぬソーシャル事故が思わぬところで頻発するようになってきた。

車は交通規制とか、免許制度が基本的にちゃんとしているし、万が一の時に保険もあったりする。

ところがソーシャルには、まだそういうものがないんだよな。なので、いつ事故にあってもおかしくないわけです。

ただ、ここで国が制度を整えるのが全てかというと、なんかそれも違う。
規制すればいいとか、そんなことじゃないのよね。

自分を守るための知識や、ソーシャル自体の安全性がまず確保されてということが大前提になると思うんだけど、その辺りの自己防衛には、結局自分の注意が必要。

ページを作ったり、何かと連動させたり、ちょっと高度なことをしようとしたら、細心の注意が必要で、それがちょっと疲れる。
そして気を抜いた時に、とんでもないことをやらかしそうで怖いのであります。

その点、ブログというのは平和だなーと最近思います。すごく。


カエレバを使いはじめてみた。

ブログを再開する前からやろうやろうと思っていたアフィリエイトリンクのツール「カエレバ」を使いはじめてみた。

まったく下調べなしにはじめたんだけど、とりあえずなんとか使えてる模様。
仕組みとしては、カエレバのサイトに行って、自分のアフィリエイトIDをフォームに入力すると、その情報がCookieに取り込まれ、そのCookie情報を参照して、カエレバ内の検索結果ページに自動作成される商品紹介リンク内の可変パラメータが変わるというしくみ。

つまり普段使用するブラウザで一回設定すれば、その後のログインなどは不要ということ。

こんなかんじのリンクが作れます。


ちょくちょく設定してみます。
Blog続けるモチベーションにしていきたいところ。


Feedlyに移行する訓練

いやだいやだと思っていても七月一日はやってくるので、Google Readerのブクマをブラウザから消し、Feedlyを代わりに追加。

FeedlyをGoogle Reader風にするChromeのアドオンがあったので、それを投入して運用開始したら、まあまあいけそうな気がしてきた。

あとはスマホの方なんだけど、Readerは諦めて純正のFeedlyアプリを使うことにした。これならまあまあ悪くない。

いままではスターをつけたものが、勝手にPocketに入るように設定してたんだけど、そちらはスターをつけずに直接Pocketに投入するようにすればよさげ。

とりあえずこの運用でしばらく様子見。都度チューニングである。


Way huge SUPA PUSSレビュー

過去数年にわたってディレイの使い所みたいなものがわからずにおりまして、おもむろにアルペジオの時だけ使ってたりしたんだけど、今年に入ったあたりから、ようやくこりゃピアノのペダルみたいなもんだなということを理解した。

なくても曲は弾けるけど、表現としてかけるという存在ですね。

よってエフェクターボードを持ち歩かないときもディレイだけは必要だなと思ってきたので、バッテリーで動く、質のよいアナログディレイを探してみたら、このブツに行きついた。
WAY HUGE SUPA PUSS。



WAY HUGEはディレイマスターJeorge Tripps氏が作ったブランド。LINE6のDL4とか、MXRのCarbon Copyとか作っちゃった人なので、今回のSUPA PUSSももちろんスゴイ出来。

基本的にはアナログディレイという触れ込みですが、モジュレーションありきみたいな製品です。(モジュレーションいらなければ、ナシversionのAqua Pussというのがあります。)

このモジュレーションの効きが素晴らしくよいです。ペダルを踏む前後で音の太さがだいぶ違うので、正直踏みっぱなしにしておきたいレベル。モダンなソロギターとかに最適な感じ。

音だけでも最高に素敵なのに、電池の交換ボックスが手前についているため交換がしやすく、さらにエクスプレッションペダルにも対応ということで、本当にこれ一台でまかなえちゃう場面もたくさんあるんではないかと。

セミアコとコレとエクスプレッションペダルとEP Boosterのセットで、セッションにいくのも楽しそう。

単一機能にしぼった高機能ペダルなので、リバースディレイとかBPM計算が必要なプレイをする方には足りない感じですが、そうしことがまかなえるTimelineみたいなマルチディレイを持っていても、なお持っておきたいペダルです。