カテゴリー別アーカイブ: 練習(音楽)

アドリブを録音する。

ルーパーを使ってアドリブ録音したものを、じっくり分析するという基本的な練習を実施中。

どうにもこうにもコード感ありませぬな。。。

まあソロ弾いてる最中にコードネームが頭をかすめてないので、当然の結果です。
まあ仮にわかっていたとしても、なかなかどうしてコードトーンを弾けませぬ。。。

昔ギターを習ってた頃に、コードトーンだけは目をつぶっても弾けるようになれと言われたもんですが、そんなことよりスケールやろうぜ!みたいな気持ちになっておりまして、真面目にやらなかったツケが回ってきておりますね。

ああ、ちゃんとやらねばな。。。コードトーン。奥が深いのはわかっているのよママン。。。


オニギリかティアドロップか

手元にいつも使ってるティアドロップのピックがなかったので、ベース用に使っているオニギリピックでギターを弾いてみたところ案外よかった。

オニギリピックは単音ピッキングみたいな細かいピッキングが難しい気がしていてギターでは敬遠していたんだけど、どうやら長年のベースの修練により、その辺はどうでもよくなったくさい。

逆にカッティング時にしっかり倍音が鳴る気がしていて、こりゃあちょっとよいかもしんないとおもい始めたところ。

このままオニギリに乗り換えるかはわかんないけど、たまには他のピックを検討してもよいかもしれないな。


10年前のセッティング

大学時代にもバンドをやっていたし、ライブをやっていたんだけれども、その時のセッティングが今思い返してもなかなか酷かった。

まあ、腕も中々アチャーだったんだけども、やっぱり音作りってものをまるで知らんかったのが痛い。

確か当時はES335かジャズマスターをメインにしていて、アンプはジャズコ、エフェクターはKORGのマルチ一台とかだったはず。
シールドもたぶん2000円くらいのやつを四年間使っていて、弦はダダリオの10ゲージ。

ろくにお金持ってなかったというのもあるけど、コンパクトエフェクターなんてめんどくさいじゃん!みたいな思考だったはず。

んで、そのKORGのマルチをわざわざエフェクター用のアルミケースにいれて、335のクソ重いハードケースと一緒に持ち歩きまくったあげく、ヘルニアになったりしたもんであった。

ピックは赤いJAZZⅢとかいう、かなり硬いやつを使っており、アンプのセッティングは全部5であった。

音色はマルチなのに、歪みとソロ用の歪みとクリーンのみという、今にして思えばそれアン直でいけるやんというもの。

ディレイすら使い方を理解していなかった。
テープやリバースなどの違いはもちろんのこと、アナログとデジタルの違いも知らなかったし、depthとか、Timeとかいうつまみについては異次元の言葉でした。

あれから10年も経ってしまったが、まあまあ楽器についてちゃんと勉強するようになったなぁとふと思ったのであった。


ゆっくりな曲も練習しないとまずい

ここんとこバンドでベースのyuya氏が不在にすることが多いので、一度やってみるかみたいなノリでAvantiのベースを弾いてみた。

まあ、わかっちゃいたけど、ダメダメですわ。
ジャンルが違うのもあるけど、テンポが日頃弾いてるものと全然違うので、ちょっとなにやっていいかわからない。

特にバラードとかになると、展開力みたいなものを求められますが、そういうのが皆無な手癖野郎ですので、セッションとかでは使い物にならんなあとションボリしましたよ。

というわけで、ちょっとスローな曲のベースを勉強したいという気になったわけです。とりわけバラード。

バラードって言ってもいろんなタイプのものがあると思うんだが、とりあえず今やりたいのはピアノを主体とした4beatか8beatのやつです。
misiaとかが歌ってそうなやつね。

よくよくこういうのを聴いてみると、基本的にベースはルートを中心に弾いてるんだけど、プロのやつは、ただのルート弾きでも明らかに自分のと違うんだよね。

なんというか、ちゃんと休符を弾いていますよね。そして、ここぞというところでオカズをいれますね。
言葉にしてしまうと、ほんと陳腐な事しか言えないんだけど、一音一音が本当に責任のあるノートになっておるのよなあ。
こちらは無責任な音しか弾けてないですよ。。。

とりあえず経験が絶対的に足りないので、コピーを色々やって分析してみるしかなし。


アクティブの電池切れ

リハにて。なんか妙に音がスカスカでハイに寄った音しかでないなーと思い、アンプがおかしいのかとか、エフェクターのセッティングがおかしいのかと色々ためしてみたが、やはりこれでした。内蔵プリの電池。

コンビニで電池買って、入れ替えたらばっちり低音復活。いつもの図太い音に。

しかし、アクティブの電池切れってわかりづらいんだよなー。ちょっと聞いたくらいじゃ、消耗してるってわからないので恐ろしいわ。
また電池が結構長いこと保つので、いつ最後に交換したか忘れてしまうんですよな。

電池交換の日をカレンダーに記しておくとともに、ライブ前は必ず入れ替えるようにこころがけておこう。


右手の練習 ギター編

ベースでなんとか身につけたいと書いていた(ベースの指弾き特訓中)右手の4フィンガーですが、もちろんギターでもちゃんと身につけたいので練習中。

最近は主にエレガットを弾いてる。やはり弦が指向きだし。

そして、どうも薬指がスムーズに動かないなーとか思ってたら、どうやら親指の方に力が入りすぎていたことにようやく気づいた。
これでもうちょっと慣れればトレモロ奏法をモノにできるか。(トレモロ奏法とか別に必要ないんだけどね。)

ただ我流でやってるので、ほんとにこれでよいのか不安。。。
クラシックギターの指弾きのDVDでも買うかなあ。本当は先生に教わりたいところではあるが何も手本がないよりはよいかも。


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みんな譜面に何を書き込んでいるの。

オーケストラとか、吹奏楽に限らず、結構みんな譜面に書き込みいれてくじゃないですか。
あれ、みんな何書いてんのかなーと思いまして。

とりあえず自分の超適当譜面サンプルをここに乗っけてみますが。

slooProImg 20130424093204 みんな譜面に何を書き込んでいるの。

これを見る限り、僕は特に休符とか音の長さで気をつけるポイントを書き込んでる模様。
グイッとか、ッダダダとか擬音を書き込むことなんかも。

音の抑揚とかを書き込んでいく人もおりますね。あと部分転調になる部分、あるいは、ノンダイアトニック、ツーファイブに印をつける人もおりますね。
歌詞の一部を書き込む人なんかも。
エフェクターのパッチ番号とか書き込む人もいそう。
バイオリンとかだと、ボウイング?とかいうやつの書き込みを加える人もおりますかな。

ちょっと他の人がどんなこと書き込んでるか気になるんですよねー。


マーシャルが嫌いだった理由

結構最近になってようやくギターに関する色々な苦手意識が解消してきた。

かつての三大苦手意識
その一 マーシャルのアンプ
その二 ディレイ、リバーブ
その三 ペンタトニック

普通に考えると、ロック系ギタリストの象徴ともいえる、三種の神器的なものですが自分はなぜかこれらのものに対して食わず嫌いだった。

マーシャルのアンプはキンキンするし、澄んだクリーンの音が出ない。
ディレイは計算して、BPMをあわせられないと使ってはいけない。
ペンタはJAZZっぽい曲では使えない。

そんな風に考えていた時期が俺にもありました、、、という感じ。

これらを避けて通ってきた結果、歪みを使わない、ブリッジミュートを使わない、ソロが苦手みたいなギタリストに育ちまして。

代わりに綺麗な響きのコードカッティングや進行に走ったり、指弾きのスキルを伸ばしてみたりをひたすらやってたんだけど、作曲スキルは伸びても、ギタリストとしてはいつまでも成長しておらん感じで。

そんな感じで、どうにも壁にぶち当たっておりましたが、どうやらうまいこと和解ができてきた気がする。

今はコンプ感のある歪みや、中低域に味のあるクリーン、ソロに絡みつくディレイがとっても気持ちよろしい。
Gmに対応するペンタがGmペンタだけではないということを知った時に、無茶苦茶楽しいスケールだなと思えるようになり、結果ソロがよくなった。

他にもギターのボリュームは音量を調整するだけのものだとか、オクターブ調整してもそんなに変わらないだろうとか数多くの思いこみがあり、それらは当然自分の音楽を良くするための障害になっていたんだよなあ。

さて、なんでそんな変な思い込みを今までしてきたんだろうという件ですが、色々考えてみた結果、恐らくギタリスト同士での情報交換をあまりしてこなかったことがひとつの理由だったかなと思っておるわけですよ。

バンドを組む時、管楽器はともかく、多くの場合、パートが重複することってないわけじゃないですか。
そうすると、自分以外のギターの人がどういう事をしているかに気づかずに過ごしてきてしまったりするんだよね。

僕はサークルとかにもほとんどいなかったもんで、なおさら孤島ギタリストでした。
機材についてもまるで知らず、音作りにしてもまるで知らず、独学でやってきた結果、あかんことに。
考えてみれば、あえて短所というか、避けるポイントを作ることで、自分の独自性を出そうとしていた節すらある。
意固地に、あるいは、頑固になっていたところがある。
そんなものは何の意味もなかった。

今はベースを始めたおかげもあり、自分以外のギタリストと情報交換できるようになり、ようやく自分の視野の狭さに気づき、あわてて鎖国解除して、色々と知るようになった。

つまらない思い込みは成長や自由を阻害し、壁を構築してしまう。

うっかりそうならないように、日頃不要と思っているものにフォーカスしたり、自分と似ているあるいは自分の一歩先を行っている人の話を聞くことは大事なことだな。


和音コンビネーション

先日、和音の相方hiroto氏が久しぶりに練習お休みのリハだったので、和音を一人で埋めなきゃと必死こいて色々やってたのをふと思い出した。

ギターとキーボードの演奏て、相方がいるかいないかでだいぶ違うんでございますゆえ。

そういうわけで、今日は、「いま思いついた和音コンビが検討してみてもよい事」みたいなことをメモ書きしてみることにするよ。

※多少力説するけど、ギターとキーボードの両方に反論されそうな気もするので、責任はとらないし、個人の感想であることをここに宣言しておくよ。

ギターが歪んだら、keyは後ろに徹するとよいんじゃ?


個人的には歪みをあまり使わないんですけども、ハイゲインギターのその他の楽器のかき消しっぷりといったら、凍てつく波動レベルなので、ギターがハイゲインで六弦全部鳴らすようなマネをしたら、キーボードの人は全てを諦めてスキマ産業に徹した方が良いでしょう。それか、白玉作り。

逆にいうと、ギターの人はそんなプレイを曲中でやりまくると、Keyの人がすねて活動を辞退してしまうので、ちゃんとメリハリをつけてクリーンや単音を使わないと駄目ってこと。
ギターがバリバリ弾くのがうちのバンドの特長なんじゃー!って場合は、編成を再考するか、シンセ好きな人をkeyに選ぶとよいでしょう。間違ってもピアニストを相方に選んではいけません。
トイレから帰ってきたら、足元のペダルが減っててもいいなら、よいと思うけども。

基本はギターが引くとよいんじゃ?


弾くじゃなくて、引く。
サビでパワー必要な時なんかはともかく、AメロとかBメロとかはとにかく引く。場合によっては弾かなくてもよいという判断をする。
最終的にはバランスなんだけど、ギターはとにかく弾きまくりたい欲求が強い人が多いので、そういうマインドがあったほうがよいような気がする。

ギターは単音でもエフェクターとかチョーキングを駆使して効果的な音が出せるので、和音の基本は発音数の多いピアノにまかせるべきです。(…と、どこかの本に書いてあったよ!)

キーボーディストがボイシングをコントロールするとよいんじゃ?


ギターもボイシングはいくつかあるんだけど、アドリブで使い分けるには熟練が必要で、なかなかアマチュアに要求するには厳しい事が多いかと。
よって、ボイシングのコントロールはキーボーディストが中心になってコントロールするのがよいかと思われます。
あわせて、ギターは二音、三音のボイシングを覚えつつ、選んだその音がコード中でどのように機能するかを勉強していくとよいかと思われます。

とりあえず第一弾はこの辺で力尽きたので、また今度思いついたら続きを。

お互いの音を綺麗に響かせるには、EQやアンプの向きなんかも関係するので、なかなか研究しがいがあるというか、奥が深いというか、大変。

でも、これをやっていかないとまさに混沌ですよ。カオスです。

そんな時のボーカルは、顔には出しませんが基本的にキレてますので注意が必要です。


珍しく毎日練習

珍しく最近毎日ギターとベースの練習をやっている。

ここのところは指弾きやピッキングの練習が中心。
ベースは弦またぎの指弾き時の親指のポジションを固定する為の練習。指弾きの時に親指をどこにおくか問題について、自分の中では弾いてる弦の真上の弦にのせるということで結論したので、そのフォームを練習。

ギターについては改めてピッキングをみなおした結果、どうやら1弦、2弦にピックがきれいに当たっておらず、音量バランスが悪いという結論に到達。
よってこちらもフォーム改善を中心に練習。
あとは71357135のコードアルペジオをいろんなポジションといろんなコードでやったりとか。

練習内容を考えるというのは本当にややこしい。
リズムもやらなきゃ、フレージングもやらなきゃ、音も作らなきゃ、ボイシングのパターンを増やさなきゃなどなどやることばかりだ。

一日でバランスよくやるなんてのは、到底無理なので、ある程度のスパンでテーマを絞って反復練習するんだけど、他のテーマが途中で気になって、中途半端に放り出して練習の方向性がブレたりして、結局何も残らずつまらない練習になってしまうことがよくある。

そして、面白くない練習をやった結果、練習をやらなくなってしまう期間が続いてしまったり。
そうするとやっぱり覚えたことを忘れてやり直し。
なんとも残酷なものよと思う。

練習の意味や、どういう風に段階を進めていくかということを計画だてていくのがいつまでたってもできないというのが、目下悩みなんだけど、今こうしてフォームの改善から始めているというのは、結構悪くないのかもしれない。
確実に上手になっているのがわかるし、いい意味でクセになってしまえば、その後多少練習ができなくても、簡単には忘れないからね。

最近ちょっとずつ見ている動画。
英語の勉強にもなって一石二鳥。