カテゴリー別アーカイブ: ライフハック

ライフハック

文章作成のスピードアップにトライ中。

最近はブログの更新をする際、あんまり校正をしておりません。

理由。あんまり文章を作るのに時間がかかると、ブログをやること自体がストレスになって止まってしまいそうなため。

なにごともそういうとこってあると思うんですよね。
早くアウトプットを出して、修正が必要なら後日やる。細かいところなら修正しない。

多分動くと思うからリリースしようぜ!ってやつですよ。

まあ仕事でそれやっちゃいかんけどもね。プライベートならいいではないなも。

そんな感じで曲も作っていければと思う今日この頃。考えすぎるのはやめよう。


ポコパンの人生訓

ポコパンを無心にやっていると、色々と学ぶことがある。

  • チャンスはいつもくるわけではないが、いつかやってくる。
  • 戦いは平等ではない。
  • 平等に戦っていると思っていると、いつまでも結果に満足できない。
  • ダメな時には目標を切り替えろ。
  • どうしてもうまくいかない日には、寝ればいい。
  • 勝負をするためには蓄積が必要である。
  • 運の流れというものが存在する。
  • 時間は有限である。
  • あせったら集中しろ。
  • 小さなミスが大きな差をうむ。
  • 同じようなミスでも取り返しがつく場合と、つかない場合がある。
  • 武器は使うべきタイミングがある。
  • 足場が不安定な時にいい結果はでない。
  • 週に一度一番いい結果を出すために、他の仕事は存在する。
  • 成長に投資するなら早い方が良い。
  • 上手になるには人と競うのが良い。
  • 邪魔というものは絶妙なタイミングで入る。


だいぶ深いけど、時間潰しだなとは自覚している。


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隙あらば生魚が食いたい

昼はお刺身定食。夜も奥様がお刺身にするけどよい?と言われたけど、もちろんOKである。

寿司も、刺身も、海鮮丼も大好物であり、隙あらば生魚を食いたい。
たとえ同僚全員がミックスフライを頼んでも、その日ミックスフライの気分でなければ、俺は刺身定食だ。

俺は刺身定食だ。


ところで海鮮丼botというものがありまして、これは次々と海鮮丼の写真をアップしてくれる素敵なbotなのである。

全国の海鮮丼bot

これを発見した時、喜んでフォローしたのだが、いかんせん五分に一回海鮮丼の写真が上がってくると、タイムラインが海鮮丼で埋め尽くされてしまい、さすがの俺でもそれはないわーと思い、さっくりフォロー解除した。まだまだ修行がたりないか。。。

しかしTwitterのページに出てくる全国の海鮮丼botに似ているユーザーとはなんなのか。ここにノミネートされれば勝ちなのか。
俺はわからなくなった。

とりあえず最近のマイベストフォトをアップして今日はおわり。
ここの海鮮丼はものすごい大盛りだが、俺は今日ネタがないよ!

slooProImg 20130726094527 隙あらば生魚が食いたい


アウトラインエディターアプリを選定

長年アウトラインエディターを業務で活用しております。
愛用しているのはWindowsのStory Editorというやつで、僕が最初の会社に入社した2003年には既にあったような。

アウトラインエディターというのを一言で説明すると、複数の章立てが存在するものを平行して書く為の見出し機能に優れたエディターとでも言いましょうか。
まあ詳しくはこういうサイトをみておくんなまし。

ちなみにアウトラインプロセッサーともいうらしいです。リンク先とかそうだけど。

このアウトラインエディターを使うと、物事の骨組み、つまりアウトラインを設計するのに大変便利なのです。


んで、言葉の定義は他におまかせるとして、こいつのiPhone、iPad版のよいアプリがないかなーとここ数日さがしておりまして。

僕はevernoteやOmnifocusなどのライフログ、タスク管理ツールを愛用してるんですが、今まで適当に設定して来たタグやカテゴリー、コンテキストをちゃんと設計しないとまずいなーと最近思っていまして。

それで空き時間にでもその辺をアウトラインエディターで考えられたら便利だなーと思ったわけです。

で、いくつかフリー版を試してみて、最終的にCloud Outlinerというのを使って行く事にしましてん。

Cloud Outliner

これのよいところは、まずiCloudが使えて、かつ、ユニバーサルアプリであり、さらにmacでも使えるという点。



文章書くのに適してるかはちょっとわからないけど、リストを作るにはかなり役に立ちそう。



まずはこのブログのカテゴリーを考え直してみる事にしますかね。


イベント時のカバンの中身

昨日は友の結婚式でありまして、余興をやりまして。

まあダンスと映像をちょこっと、それに小芝居をおりまぜてみたいな。
そんな素朴な内容だったんだけど、つつがなく進行するにはやはり色々と準備がありまして。特に機材。

式場には基本的にCDとDVDだけもっていけばよいって事ではあるんだけど、保険は色々とかけないと恐ろしいのが余興。

まずDVDが読めないというケース。これが怖い。そこの保険としては、基本的にPCを持っていき、それをプロジェクターにつなぎ直接写すという手がある。
ただ、その場合は音声出力をPAにつなげないといけないので、念のためステレオケーブルと変換をいくつか持参。
また、DVDを焼き直すという手もあるので、予備のDVD-Rもあるとよい。

CDが読めないというケースもある。
陥りがちなのが、うっかり音楽用のCD-Rに焼かずにただのCD-Rとして持ってきてしまうケース。
これを回避するためには、もちろん音楽用CD-Rの予備を持ってくる。
またiPodなんかにも一応いれておく。

この二つの保険を同時に利用する場合は、音声のステレオインプットがひとつしかないというケースに気をつける必要がある。

つまりPCの音声と、iPodの音声をミックスする必要が出てくるケース。
この場合は、ミニミキサーを持っていくことで回避ができる。

ミニミキサーがあれば、演奏ありの余興なんかで、当日アンプがひとつしかないよと言われた時にも対処ができる。おすすめ。

最後にこれらの機材に電源を供給する延長ケーブルこれを絶対に忘れてはならない。5mもあればまあ十分だろう。

あとはオマケでペンライトとガムテと油性マジック。これらがあれば完璧。
ガムテは綿ガムがよい。

最終的に結構な大荷物になっちゃうのだが、すべてを自分達の責任でやらなければならないこともあるのが結婚式の余興。
引き受けた以上は万全の体制で、せっかくの練習を無にしない準備をしていきたいものです。


会社のイス環境

会社のイスって下手すりゃ人生で一番長いこと座ることになるイスだったりするわけですよ。

いかに高い金払ってアーロンチェアを自宅においていたって、我々が座るイスはその辺のオフィスチェアが一番長い。これはいかんともし難い。

ぎっくり腰をしてからというものの、どうも座ってる体制がつらい時が多い気がする。
まあ、前からその兆候はあったんだけど。

なので、会社のイスをなんとかよくしたいわけですよって話を同僚にしてみたら、そもそもウチの机ってちょっと低いよねみたいな話になった。

そしてイスを変えるとやはり目立っちゃって目線が気になるので、いっそのこと机の底上げを計れば猫背にならなくてすむんじゃねみたいな流れに。

なので、今は机の肘置きみたいなものを検討してみたりしてるんだけど、机もへんな台置いたら普通に目立つよねっていう。

んー、なんかよいソリューションないものですかなあ。


怒涛のスピーチ力ほしい。

ひょんなことからテレビの取材をうけまして、がんばって喋ったんだけど、もともと得意でないスピーチ力が、緊張の結果いつもにもまして終了しており、そのまま撃沈した次第。



まず、僕はスピーチ的喋りが大変苦手であります。
なんというか、息が長いフレーズのオチをちゃんと考えて展開することができない。

会話自体は基本的に単発フレーズの組み合わせだから、これは問題ない。
難しいのは自分一人の言葉だけで、30秒以上しゃべり続けること。

この30秒から1分程度のアドリブスピーチには、一体全体コツというものがあるんだろうか。

とおもってNAVERまとめで調べてみた。

まずこれかなとか思って読んでみた。
上手なスピーチ(プレゼン)をする為のコツ

これは書いてあることはすごく役に立つんだけど、今書いているものとはちょっとシチュエーションが違う。
この手のスピーチは苦手ではない。自分の持っている知識や経験を話すのはそれほど難しくない。

では、自分はどういうスピーチが苦手なんだろうと考える。

まず、自分の話がしどろもどろになるケースを書いてみる。

  • 入れるキーワードを指定される。
  • NGワードがある。もしくは触れてはいけない話題がある。
  • 話し相手が初対面だったり、脅威を感じる人だったり。
  • オチが必要。
  • 記憶が薄いことをしゃべる。

書いてみるとなんだわりと普通だなと思うのだけど、普通なりにポイントがある。
要するに不安があるシチュエーションでは格段にスピーチの難易度があがる。

ジャズのアドリブでは、よく完全なアドリブなんてものは存在せず(天才は除く)、基本的にはアドリブをする本人の手持ちのフレーズの数や柔軟性、曲にあわせて展開するための知識によって、プレイヤー本人のイメージと近い音が表現されるなんてことを言う。

恐らくこれと同じで、反復練習やら、鉄板ネタがいくつかあると、不安がだいぶやわらいで、スピーチ力が高まるんだろうな。

NAVERまとめでいうとこのまとめとかが参考になりそうでよいかんじ。

誰でもできる「すべらない話の作り方と話し方」6つのコツ


ああ怒涛のスピーチ力をみにつけたい。


明らかに寝る時間が早くなっている件

とりあえず12時くらいには寝てる気がする。ここのところ。
基本2時くらいまでは起きてないともったいないくらいに思ってるところもあるんだけど、「寒い→布団入る→オヤスミー」という当たり前コンボを毎晩繰り出している。
だいぶあったかくなってきたというのに、どうにもこうにも布団が恋しい。

多分、家にベッドとおなじくらいくつろげるスペースがないというのもある。
ちょっとしたお茶スペースみたいなのが部屋にあれば、そこでPCいじったり、本読んだりも捗る気はするのだが、どうだろうな。
空間と習慣を最適化して、有効な配置をもう少し検討してみたいところ。
早く寝るのもとってもよいことなんだけどね。


キャプチャー思考法

自分の生活を整理する上で、今年から実践していることがひとつある。

よくあるカードソート思考法の一つだと思うけど、自分の持ち物をiPhoneで撮影して、カメラロールに保存するというもの。

それも片づけの魔法の本でいうところの、「ときめくもの」だけを。

一日の内、どこかで必ずカメラロールを見るので、これらのアルバムをじっと眺めるようにしている。
なにしろときめくものだから見てて飽きないし、じっと見つめているとなにやらアイデアとかイメージが湧いてくる。

買い物する時に買うものを使っている絵を色々とイメージするとおもうけど、それを追体験しているんだと思う。

何かが浮かんだらそのアイデアと写真をひとつのevernoteとして保存する。

そんな感じのライフハック。
とても気に入っている。

勉強にも使えると思う。例えば今日iPhoneの辞書で調べた英単語を辞書のページそのままキャプチャ。
これだけで、実生活に基づいた生きた単語帳の一ページがつくれる。
しかも、それは自分のデバイスやクラウド上でならいくらでも転用可能だし、接触回数が増えれば記憶に残るはず。

ちょっとしたことなんだけど、習慣にしやすくて、効果が高い。
なぜか思考までポジティブになったりして楽しい。

カメラロールはすごい。

そうそう余談。
昨日は311だったけど、当時自分が歩いて実家まで帰ったときに、その道の途中で自分の感じたことをポツリと録音したビデオがある。
それを久しぶりに見返した。

このビデオはわずか数秒だけれど、今の自分に防災の大切さを改めて教えてくれた。


人の好みをまるっと覗く

夫婦に限らずパートナーとの円滑な人間関係の為の基本って、相手についての理解だよねってことを否定する人はそんなにいないだろう。

最近ひょんな事情から嫁とiPodを交換して聴いてるんだけど、普段「この曲はいいよ。」と言われて聴く曲だけじゃなく、いろんな曲が入っているものだから、色々と発見があります。これがちょっと面白い。
意外なアーティストが入ってんなとか、前に聞かされたアーティストはこんな曲も作ってんのかとか。

例えば、日記やブログのようなある程度整理されたものを読むだけじゃなくて、mixiの参加コミュニティとか、SDカードに入ってるひたすら撮りまくった写真とか、そういう雑多な情報に触れると、自分の相手に対するイメージに対してよりリアリティがでてくる。
(といっても、相手の手帳を盗み見したりとかはダメ。あくまでも許可、あるいは公開されている情報ね。)

そういうコミュニケーションの手段もあるってこと。たまにやってみてもいいかも。iPod交換くらいなら、それほどみられたくないものもないしね。


エントリに関連して。
相手のことを知ることの面白さを書いたちょっとお気に入りの記事があったので、リンクを貼り付けてみます。

■私の夫はプログラマー

http://www.tommyjp.com/2010/08/blog-post_14.html