Godin Montreal

今年の目標のひとつはジャズギターを人前で弾けるようになるということなわけなのですが、実はそれに先駆けてジャズを弾くギターを買いました。それがタイトルのGodin Montreal。

以前ESー335というセミアコを持っていたのですが、Bossaベースを購入する際に、軍資金として売っぱらってしまったのです。
(335はとにかく重く、加えてケースも適当なものがなく、常時ハードケースで持ち歩くといったことをしておりましたら、ヘルニアになったという心温まるエピソードがある思い出深いブツです。まあ自分が悪いんですけど。)

Montrealの特徴は、「ピエゾとミックスで音を作れる。」これにつきます。
要はピエゾの音と、通常のピックアップ(2ハム)の出音を任意の割合で出力させることができるんですが、この特徴によって、カッティングもソロも、ジャンルにとらわれず幅広く対応可能というプレアビリティの広さを実現してます。

音の質もよく、十分にメインとして使える一本で、現在の僕のメインギターとなっています。
ライブ時は、これ一本でいくか、もしくは、サブで一本ころがしておくかという使い方になるかと。(少なくともAvantiでは。)

横浜のライブで初披露となりましたが、6月予定されているOri-skaとの合同ライブもぜひこれで出演しようと思います。


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